ふるさとしごと塾

海陽町滞在型人材育成事業

ふるさとしごと塾について

海陽町に短期滞在していただき、海陽町の人々や自然に触れたり、産業や催しに参加したり、専門分野のエキスパートの講義を受けたり、観光スポットを視察したり、町のグルメを勉強したり…。
地域密着型の新しいインストラクターになる為のノウハウを実際に体験しながら学ぶことができます。
宿泊・食事付で毎日2プログラム(講義と実施)を自身で体験し、海陽町に特化したイベントの企画運営方法や、インストラクターとしてのスキルアップを図ることができます。
いろんな人と関わりながら、たくさんの可能性が海陽町「ふるさとしごと塾」にはあります。


海陽町とは

四国徳島県最南端に位置する人口約1万人の小さな町です。
全国平成名水100選にも選ばれた水のきれいな川「海部川」をはじめ、アカウミガメの産卵地「松原海岸」、シーカヤックが楽しめる「水床湾」と「竹ケ島海中公園」、マリンレジャーのメッカ「大砂海水浴場」の他、有数のサーフポイントが点在し、太平洋の雄大さを感じることができます。
また、地鶏全国出荷数No1の生産量を誇る「阿波尾鶏が有名な町でもあります。


海陽町滞在型人材育成事業とは

どこの地域も人口減少が課題の世の中で、どうすれば有効に地域や街づくりをすることができるのかを考えています。
大がかりな準備等で単発の利用満足度を上げるのではなく、「いつ来ても、いつも楽しい」地域づくりを行っていくと共に、町外の方の意見も柔軟に取り入れて町の活性化につなげていく事業です。
「一部」の人だけではなく「全員」で考え、「縦割り社会(部署、年齢、地域、性別等)」ではなく「全体性」をもって、「成功事例」をもとにするのではなく「土台づくり」から始めています。
インターネットや人から聞いた話で納得するのではなく、実際にその地に滞在し、ふれあいや共創の中で自分の役割や、やりたいことを見つけることができる人材になっていただければと思います。


過去の実施例

実施名 実施日 内容
第1期
オーガニックと土づくり編
2015/11/21~23
2泊3日
第2期
漁業体験と商品づくり編
2015/12/11~13
2泊3日
第3期
山のしごとと家づくり編
2016/2/5~7
2泊3日
第4期
全部まるごと農林水産編
2016/3/3~5
2泊3日

第1期オーガニックと土づくり編


第2期漁業体験と商品づくり編

第3期山のしごとと家づくり編


第4期全部まるごと農林水産業編


塾の拠点

四国徳島有数の高規格オートキャンプ場で、小高い丘より太平洋を望むことができる自然豊かなロケーションが魅力です。
「まぜのおか」の名称は、南から吹くあたたかい風「まぜ」が流れる丘という意味合いを込めて名付けられました。
コテージ10棟(うち1棟はバリアフリー)、かいふの木を使った住宅型コテージ2棟、仮設復興住宅型コテージ3棟、100V電源と給水設備を備えたキャンピングカーサイト2サイト、広々とした区画サイト42サイト(電源付25サイト)、多目的に使える45区画の広場サイトからなる構成です。特に別荘感覚のコテージは冷暖房完備、ベッドルーム、リビング、キッチン、冷蔵庫や電子レンジ等がフル装備されており、シーズンを問わずゆっくりとお楽しみいただけます。
セカンドアクティビティとして、地元海陽町をフィールドに様々な体験イベントを実施しています。 各種スポーツ合宿にも対応しており、野球場や運動公園、温水プール等もあります。
滞在中の食事は基本的に海陽町の素材を使っての自炊となります。その他、食事つきの体験もあります。


こんな人にお勧めします

  • 町おこし・地域おこしに興味がある。
  • やりたいけれど、できない。
  • 自身のスキルアップのきっかけを探している。
  • イベントの企画・運営に興味がある。
  • 海陽町に住んでみたいと考えている。
  • 海陽町に帰ってきたいと考えている。
  • 知らない人と知らない町で学びたい。
  • 地域に眠る底力を掘り起こしたい。

  • 実施申し込みについて

    27年度に4期にわたり実施したこの「ふるさとしごと塾」ですが、28年度より団体利用向けに実施して参ります。
    「食品関係の企業さん」であったり、「大学のゼミ」であったり、「仲の良いグループ」であったりと様々な人たちに「ふるさと」の仕事を体験していただけます。この田舎の仕事を通じて1次産業の大切さと厳しさを体験し、何かの役に立てて頂ければと思います。
    尚、個人参加型の「ふるさとしごと塾」も1年に1回、閑散期に開催していきますので、募集のお知らせがほしい方は、当キャンプ場のファンクラブ「まぜっこクラブ」に、ご登録をお願いいたします。
    その他のお問合せはお電話にて対応させていただきます。